【golang初学者向け】関数(Functions)の書き方を紹介します

golangでFunctionsを書いていきます。

少し書き方が特徴的ですが、難しくないためしっかり基礎を身につけていきましょう。

参考に載せていますが、A Tour of Goをなんとなくやっているのでアウトプットします。

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  • go 1.15.6

関数を宣言しよう

今回は、足し算の関数を作成していきます。

package main

import "fmt"

func add() {

}

func main() {
	fmt.Println(add())
}

大枠の関数の宣言方法は上記です。

足し算にちなんで、add関数を作成しています。

また、関数には0個以上の引数をとることができます。

紛らわしい言い回しですが、引数は0でも良いし、10でも良いってことですね。

関数内の処理を記述していこう

関数の宣言ができたら、今度は関数内に処理を記述していきます。

先ほども申し上げたように、足し算の関数を作成していきます。

func add(x int, y int) int {
	return x + y
}

※分かりやすいように、他の記述は省略しています。

まずは引数の設定です。

今回は、足し算の関数なので引数は二つ、また、型はintにしています。

その後、返り値の型を指定すれば完成です。

func main() {
	fmt.Println(add(13, 14))
}

main関数の引数に適当な値(今回は13,14)を記述して、go runコマンドを実行してみましょう。

go run sum.go

結果が返ってくれば成功です。

まとめ

  • 関数は0個以上の引数をとれる
  • 引数の型宣言をする
  • 返り値の型宣言をする

若干複雑な気がしますが、頑張ります。。。

参考

A Tour of Go