【golang初学者向け】naked returnの使い方を紹介します

今回は、naked returnについての記事になります。

「naked return」とは、返り値に変数名を指定すると、最後のreturn文に明示的に変数名を書かなくてもいいという機能のことです。

なんやかんや新しい言語を学ぶのは楽しいですね。

versions
  • go 1.15.6

naked returnを実装しよう

package main

import "fmt"

func split(h, w string) (x, y string) {
	x = h
	y = w
	return
}
func main() {
	fmt.Println(split("hello", "world"))
}

返り値の型を指定すると同時に、返り値の変数名を指定します。

関数の中で、定義された変数名を指定することで、return文に変数名を使用しなくてよくなります。

ちょっと使い所がこれだけイメージできないのが残念です。。。

まとめ

  • goにはnaked returnという機能が用意されている
  • 返り値の型指定と同時に変数名を指定する
  • 関数の中で定義した変数を使用する

参考

A Tour of Go