【golang初学者向け】変数の宣言方法を紹介します

今回の記事は、変数の宣言方法についてです。

省略記法も合わせて紹介するので、お役立ていただければ幸いです。

やっぱりまだ書き方に馴れないですね。。。

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  • go 1.15.6

変数を宣言しよう

package main

import "fmt"

var i, j int = 1, 2

func main() {
	var c, python, java bool
	fmt.Println(i, j, c, python, java)
}

varは、variableの略で日本語で「変数」という意味があります。

型宣言をすると、勝手に初期値を入れてくれるんですね。

省略した変数宣言をしよう

package main

import "fmt"

func main() {
	c, python, java := "hello", "world", "!"
	fmt.Println(c, python, java)
}

「:=」を使用すると、簡単に変数宣言+型宣言ができます。

注意

関数の外では、「:=」の記述はエラーになる

まとめ

  • 「var」で変数宣言をする
  • 型宣言をすると初期値が入る
  • 「:=」は関数内でしか使用できない

参考

A Tour of Go