【javaScript初学者向け】配列の重複項目を数える方法を紹介します。

今回は、javascriptの配列で重複を数えたいと思う機会があったので、その方法を紹介します。

結構勉強になったので、備忘録の意味も含みます。

重複チェックをしよう

早速ですが、簡単にコードを書いてみました。

let doubleArray = ['yamada', 'tanaka', 'suzuki', 'yamada'];

counts = {};
for (let i=0; i<doubleArray.length; i++) {

    let key = doubleArray[i];

    counts[key] = counts[key] ? counts[key] + 1 : 1;
}

console.log(counts);

結構シンプルですよね。

ポイント
  1. 連想配列を用意する
  2. for文を使用してループ処理をする
  3. 連想配列にキーがあったら足しあげ、なかったら1を追加する

まとめ

  • javaScript自体にメソッドは用意されていない
  • ループ処理と連想配列を使用する

今回の記事はとても短いですが、いざという時に役立つと思うので、ぜひ覚えてみてください。

参考

JavaScriptで配列の重複している項目の数をカウントする