【laravel初学者向け】bootstrapをインストールして簡単にviewを整える方法を紹介します

今回は、laravelにbootstrapをインストールする方法を紹介します。

composerとnpmを使用すれば、あっという間にできてしまうので、初学者の方でviewの作成に馴れていない方にはおすすめです。

注意

node.jsがインストールされていないとnpmは使用できないため、予めnode.jsをインストールしておいてください

versions
  • PHP 7.2
  • laravel 6.0

bootstrapをインストールしよう

早速ですが、下記のコマンドをターミナルで実行してください。

composer require laravel/ui:^1.0 --dev

元々は、uiのバージョン指定はしていなかったようです。

しかし、laravelもバージョンアップされる中で、uiのバージョンアップもされています。

今回は、laravel6.0を使用しているので、ui1.0を指定しています。

uiがインストールできたら、続いてはbootstrapのインストールです。

php artisan ui bootstrap --auth

ターミナルで上記コマンドを実行すると、bootstrapのファイルがインストールされます。

ポイント

「–auth」は認証機能も同時にインストールするオプションです

bootstrapファイルをコンパイルしよう

このままでは、まだbootstrapは使用できません。

npmを使用してコンパイルする必要があります。

ターミナルで以下のコマンドを実行してください。

npm install && npm run dev

これで準備は完了です。

サーバーを起動して、loginページへ遷移すると以下の画像のようになっているはずです。

たった数個のコマンドで、bootstrapをインストールできるのはとてもありがたいですね。

まとめ

  • composerでuiをインストール
  • artisanコマンドでbootstrapをインストール
  • npmを使用してコンパイルする

実はvueやReactも簡単にインストールできるようなので、もっとjsライブラリに詳しくなったら挑戦します。

参考

PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう【初心者から脱初心者へ】【わかりやすさ最重視】