【PHP初学者向け】print関数で文字を出力する

今回は、print関数について記事を書いていきます。

プログラミング言語の学び初めにすぐ出てくるprint関数。

文字を出力するだけで、なんの役に立つかも分からないまま、

「ふ〜ん、そんなものか」

と飛ばしてしまいがちです。

実を言う僕も、

「とりあえず文字を出力するだけでしょ?」

とすっ飛ばした側です。

しかし、このprint関数は、簡易的なアプリケーションを作る時はとても役に立つ関数です。

ここでしっかり使い方を理解しておきましょう。

実際にprint関数を使用してみよう

プログラミングの学習は兎にも角にもまずは書いてみることが重要です。

print関数を使って何か文字を出力してみましょう。

まずはtest.phpなどphpの拡張子のついたファイルを作成します。

ファイル内に以下を記述します。

<?php
print(“PHPのprint関数を勉強しています!”);
?>

ターミナルを起動して以下を入力し、実行しましょう。

php test.php

とても簡単に文字を出力できましたね!

「これだけ?」

と首を傾げたくなりますよね。

僕はprint関数を学んだだけでは、プログラミングの面白さを感じることはできませんでした。

みなさんはどうでしょうか?

でも、大丈夫です!この基礎がのちのアプリ開発にとても役立ちます!

ここは堪えて学習していきましょう。

次は、文字を出力するだけでなくて、数字の計算結果を出力してみましょう。

print関数で数字を出力しよう

今度は数字の出力です。

ついでに、数の計算もやってみましょう。

<?php
print(1+1);

print(1-1);

print(1*2);

print(2/2);

print(2%2);

print((1+1)*2);
?>

出力結果はどうなったでしょうか。

小学生の時に習った算数と同じですね。

注意が必要なのは、掛け算、割り算、加えて、あまりを出す記号です。

僕たちが習った書き方とは違い、

*が掛け算

/が割り算

%があまり

を出力してくれます。

print関数を使いこなすには

ここまで書いてみて、何の役に立っているかが想像できる人は少ないでしょう。

冒頭でも述べた通り、僕自身もprint関数が何の役に立つのかなんてさっぱりでした。。。

しかし、print関数は以下のようなエラー出力をしてくれています。

Parse error: syntax error, unexpected end of file, expecting variable (T_VARIABLE) or ${ (T_DOLLAR_OPEN_CURLY_BRACES) or {$ (T_CURLY_OPEN) in /Users/tech-camp/php-practice/test.php on line 4

print関数は、僕たちにたくさんの情報を提供してくれているんですね。

まとめ

今日はprint関数についてまとめてみました。

簡単な関数ではありますが、今後にphpの学習には欠かせない関数です。

もう一度自分で書いてから、次の学習に進みましょう。

コメント

Comments are closed.