【python初学者向け】listとdictをループしてみよう

とても久しぶりの投稿です!

最近、また言語勉強欲が強くなってきたのでちょくちょくアウトプットしていこうと思います。

以前はPHPの学習でしたが、今回はpythonの学習をしていきます!

pythonは数学のライブラリがとても充実しているらしいので楽しみです!

「改めて数学も勉強していこう!」

と思っています!

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  • python 3.9.4

listとdictを作成していこう

まずはlistとdictを作成していきましょう!

ポイント
  • listは「配列」
  • dictは「連想配列」

他言語ではこのように表現されていたります。

# list
list_a = [1,2,3,4,5]

# dict
dict_a = {'brand': 'toyota', 'model': 'prius', 'price': 20_000_000}

他言語をやっていた方にとってはなんてことないですね!

ループで回してみよう

pythonでは、for文と呼ばれる構文を使用してループ文を書いていきます。

# listのループ
>>> for num in list_a:
...     print(num)

# dictのループ
>>> for key, value in dict_a.items():
...     print('key = {}, value = {}'.format(key, value))

listの場合は単純なループになりますが、dictの場合は「itemsメソッド」を使用しないとkeyとvalueを上手に取り出してくれません

dictの場合は以下のようにkeyのみ、valueのみでループ文を書くことができます。

# keyのみ
>>> for key in dict_a.keys():
...     print(key)

# valueのみ
>>> for value in dict_a.values():
...     print(value)

まとめ

  • pythonの場合の「配列はlist」「連想配列はdict」で表される
  • for文を使用するとループできる

参考


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