【Ruby】falseになるオブジェクトを初学者向けに紹介します

今回の記事は、rubyのfalseについて解説していきます。

rubyは他言語と比べて、falseの性質をもつオブジェクトが極端に少ない印象です。

僕は最近これでエラーに捕まったので、備忘録として残しておきます。

versions
  • ruby 2.6.5

falseの性質をもつオブジェクト

結論から言うと、

> nil
> false

これだけです!

> ""
> []
> {}

などもfalseのように感じるんですが、trueになります。

覚えやすいんですが、言語を勉強すればするほど戸惑う部分なんですよね。

真偽値の判定方法

irb(main):002:0> !!nil
=> false
irb(main):003:0> !!false
=> false
irb(main):004:0> !![]
=> true
irb(main):005:0> !!""
=> true
irb(main):006:0> !!{}

「!」(イクスプラネーションマーク)を2つつけると真偽値判定ができます。

実際のコーディングでもリファクタリングになるので、覚えておきましょう。

まとめ

  • rubyのfalseはnilとfalseのみ
  • 真偽値は「!!」で判定できる

今回は僕の備忘録でした。

rubyを勉強されている方の参考になれば幸いです。

参考

Ruby で true と評価されるオブジェクトと false と評価されるオブジェクト